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長岡産特別栽培米コシヒカリ100%
4つの土地テロワール4つの味わい食べ比べ。

長岡産特別栽培米コシヒカリ
100%のおいしさ

日本の穀倉地帯、新潟県長岡地区から
4つの土地で4つの味わいの、特別栽培米コシヒカリ。
ごはんをひとくち口に含めば、美味しさと一緒に豊かな大地の風景が広がる。
雪解けの水、きれいな空気、どこまでも続く平野、山の棚田、そして人…。

RICE IS POWER, RICE IS SOUL.

それぞれの土地に、それぞれの味わいと景色。
やっぱり美味しいコシヒカリ、やっぱり美味しい新潟米。

美味しさ揃い踏み、4つの土地テロワール

JA越後ながおか

SDGSな“コシヒカリ生誕の地”

日本を代表するブランド米、コシヒカリ生誕の地、長岡地区。
春から夏は豊かな信濃川の水が水路を満たし、冬は積もった雪の下で土壌がじっくりと春を待つ土地。山間地〜平野部に及ぶ水田耕地面積は、5,800haにも及ぶ。
そのうち特別栽培米の生産は、3,000ha規模で行われており、その規模は国内有数。
日本の自然環境維持、安心安全な農産物を生産していく高い志と心意気が、ひと味ちがう繊細な風味を生み出す。

JA越後さんとう

“ほたる舞う”肥沃な水田単作地帯

越後平野の西南に位置し、信濃川の左岸地帯に広がる肥沃な平坦地。
環境に優しい未来農業を目指して、地域ぐるみで「ほたる舞う郷土づくり運動」を実施している。古来日本の美称、「瑞穂の国」を地でいく水田単作地帯。
冬の間にたくわえた養分たっぷりの山の雪解け水を使い、ほたるも喜ぶ環境に優しい特別栽培米は’’一粒のうま味’’がひかる高品質で豊かな味。

JA柏崎

昔ながらの“棚田”が醸す旨味と甘味

新潟県の中南部、山々に囲まれた小国町は小さな盆地で平野部が少なく、山の傾斜を切り開いた「棚田」の雪深い土地。
コシヒカリのブランド地域として名高い魚沼地区にも隣接しており、今も昔ながらの作業でコメ作りが行なわれている。
山間部特有の昼夜の寒暖差を生かし、焦らずひとつひとつの農作業を丁寧に。
独自の土づくり肥料で作られ醸された、甘さと旨味が自慢のお米。

JA南蒲

桜を見ながら育ち、白鳥が羽を休める
“越後平野”の水田

越後平野のど真ん中に位置し、母なる大河信濃川に沿った大穀倉地帯。
河沿いの1,000本の桜並木との景観は、まさに日本の田園風景。
桜の開花と共に、コメ作りが始まり、信濃川の水を満面にたたえた緑の夏を過ごし、実りの秋には黄金色の稲穂がどこまでも続き、収穫を終えた冬には白鳥が羽を休め、落穂をついばむ。ひとくち頬張ると越後平野の風景が浮かんでくる自然豊かな味わいのお米。

- 商品のご紹介 -

「新潟米コシヒカリ」は雪深い山々から里、海に向けての産地の地域差がお米の個性を創り上げました。
新潟県内それぞれの産地のテロワール(風土)を感じることができて美味しいお米をいつでも気軽に味わっていただけるパックご飯です。

名称
包装米飯(白飯)
原材料名
うるち米(新潟県産)
内容量
150g(1食パックあたり)
栄養成分
1食(150g)当たり
エネルギー:234kcal
たんぱく質:3.8g
脂質:0.5g
炭水化物:55.7g
食塩相当量:0g
消費期限
製造から240日
〜 市長ご挨拶 〜

ようこそ長岡米の特設サイトへ
長岡市長の磯田達伸です

長岡市は、南北に流れる日本一の大河・信濃川を中心に、東は標高1,500m級の守門岳から西は日本海まで雄大な自然が広がる人口約27万人のまちです。毎年、8月に開催される「長岡まつり大花火大会」は、日本三大花火の一つとしても知られています。
恵まれた自然環境を活かした農林水産業が盛んな地域で、特にお米は作付面積12,800haと国内第2位の生産規模を誇ります。日本を代表する米どころとして、約20年前から持続可能な農業を目標に、化学肥料や農薬の使用を通常の50%以下に減らした特別栽培を推進し、現在では、作付面積のうち約70%で特別栽培に取り組む全国トップクラスの産地となりました。また、食味や栽培技術を競う「長岡うまい米コンテスト」を毎年開催するなど、長岡産米のより一層のレベルアップや全国発信にも取り組んでいます。
長岡が誇る「コシヒカリ」をぜひお召し上がりください。

※2017年の調査より